三島まつり会場のクリーン作戦を行いました! (まちづくり部会)

 8月11日(山の日)早朝7時30分から作業を開始しました。
今回は、三島まつり実行委員会に協力し、まつり会場・花火会場のクリーン作戦を実施しました。
まつり実行委員会、三島中学校ボランティア、支所職員、みしまコミセン総勢106人で会場の整備と草刈り作業を行いました。

各班に分かれで作業を行い、コミセンは、草刈り班と草集め班を担当しました。
三島中学校の生徒さんと作業し1時間30分後には綺麗なまつり会場になりました。

 8月16日(火)19:45から大花火大会が開催されます。
 綺麗になった会場でぜひ、花火大会をお楽しみください。

 次回10月2日の日曜日にクリーン作戦を実施します。
 まちづくり部会では、一緒にクリーン作戦に協力してくださる方を募集しています。
 詳しい内容は、9月2日配布のコミセン通信に掲載しますのでご覧ください。

「加治先生の廃材アート教室」を実施しました(みしまコミセン)

 8月5日(金)にみしまこどもの広場にて「加治先生の廃材アート教室」を開催いたしました。加治先生は、大地の芸術祭2022にも作品を展示中の廃材再生師で栃尾地域を中心に活躍をされています。
 子ども達は、廃材をグルーガンでくっつけながら自由な発想で作品を作り上げました。
 グルーガンで少しやけどをすることもありましたが、加治先生から「やけどは作品づくりの勲章だよ」っと励まされ最後まで集中して作っていました。
 みんなの工夫と想像が詰まった素敵な作品が出来上がり、夏休みの思い出になりました。

「こども110番の家に行ってみよう!」を実施しました(みしまコミセン)

 いざというときに子ども達が駆け込む「こども110番の家」がどこにあるのか楽しくゲーム感覚で知ってもらい、こども110番の家の人にも子ども達と顔見知りになってもらうためにみしまコミセンこども育成部会が「こども110番に行ってみよう!」という企画を計画しました。
 三島地域のこども110番の家の方にご協力をいただきながら、8月4日(木)、5日(金)の2日間開催しました。
 子ども達は「こんにちは!110番の家にきました。」と挨拶をして、スタンプラリーシートにスタンプを押してもらいました。初日の4日(木)はあいにくの雨でしたが、たくさんの子ども達がコミセンに参加賞のドリンクを引換えにきてくれました。
 2日目の5日(金)は、脇野町児童クラブ・日吉児童クラブの児童が散歩をしながら参加をしてくれました。思っていた以上にたくさんのこども110番の家があって、まちを再発見したようです。
ご協力をいただきました「こども110番の家」の皆さまありがとうございました。

「みしまみんな食堂」を開催しました(みしまコミセン)

 8月4日(木)にコミセン福祉部会・こども育成部会共催にて「みしまみんな食堂」を開催いたしました。
  10時30分から三島地域のおじいちゃん、おばあちゃんへのオリジナルメッセージカード作りをしました。子ども達それぞれの工夫で色々なメッセージカードが出来上がりました。
 今年度は新型コロナウイルスの感染者数が高止まりを見せる中、会食は中止し持ち帰りのみとしました。
 128食分のカレー弁当を作って頂きました三島地区社協社会福祉協議会の配食サービス調理ボランティアの皆さま、ご協力ありがとうございました。
 児童クラブの児童にカレーの感想を聞くと、「おうちのカレーよりおいしい!」とデザートあり、副菜ありのお弁当に大満足でした。

 次回は、8月18日(木)開催です。
 現在100食を越える注文をいただいております。
 申込期限は8月10日までとなっておりますが、会場が密になるのを防ぐため、申込受付を8月4日にて締め切りとさせていただきます。
  何卒、ご理解の程よろしくお願いいたします。

「みしまスマホ講座」大好評でした!(コミセン学習部会)

 コミセン学習部会では三島支所集落支援員(長岡市地域振興戦略部)と共催で、6月30日(木)、7月7日(木)、14日(木)の3回にわたって「まったくわからない~から始めるスマホ講座」を開催してきました。講師の㈱雷神さんは、新潟県長岡市を拠点に地域の高齢者のIT問題を解決するために長岡高専生によって設立された学生ベンチャー企業です。
 15名の受講者が3回連続の講座を受けられ、「これで(遠方にいる)子どもと気兼ねなく話せるようになった」とか、「わかりやすい講座でわからなかったことが聞けて本当に良かった」という感想が寄せられ、皆さん嬉しそうに帰って行かれました。
 今回受講希望者が多く参加いただけなかった方がおられたことをお詫びし、次の機会を検討していきたいと考えています。
 なお、7月21日(木)にフォローアップ講座を開催しますので、別掲のご案内をご覧ください。

「まったくわからない~から始めるスマホ講座」始まりました(コミセン学習部会)

 コミセン学習部会では、6月30日(木)午前10時からみしまコミュニティセンターを会場に、三島支所集落支援員(長岡市地域振興戦略部)と共催で、初めての「スマホ講座」を開催しました。
 この講座では基本的なスマホの操作やLINEを使った電話やメールが使えるようになり、長岡市がLINEで配信する各種情報の受信で生活の利便性や緊急時の情報取得ができるようになることをめざしています。講師は先日、信越情報通信懇談会から高齢者のデジタル・ディバイド解消に向けて取り組んでいる功績で表彰された株式会社雷神さんで、学習部会員が補助に入りました。
 講座は、①スマホ購入を検討している人、②LINEは使っていない人、③LINEを使っているが操作がよくわからない人にグループ分けして行いました。受講者からは自分のわからないことを個別に直接聞けて、「わかりやすかった」、「楽しかった」、「機器購入の参考になった」などの感想があり、好評でした。
 3回連続の講座で、今後7月7日(木)、7月14日(木)に開催します。

歴史講座「河井継之助と戊辰戦争」開催しました!(コミセン学習部会)

 6月29日(水)午前10時からみしまコミュニティセンターで、新潟県長岡地域振興局のご協力を得て“観光ボランティアガイドが語る「河井継之助と戊辰戦争」”を開催しました。平日の午前中という時間にもかかわらず、募集定員を上回る30名余の方からご参加いただきました。講師は河井継之助記念館ガイドボランティアの会の山田明会長で、最初に「歴史用語基礎解説」で石高や暦などの基礎を解説いただいたあと、河井継之助の生涯に即して丁寧に解説していただきました。また、三島の地は戦地ではありませんでしたが、戊辰戦争の状況に合わせて三島の状況などもお話しいただきました。河井継之助の名前の読み方についての質問に対し、“つぎのすけ”と“つぐのすけ”どちらが正しいということはわからないが、長岡では“つぎのすけ”と、只見町では“つぐのすけ”と呼んでいるとの話があり、疑問点が解消された気がしました。
 最後に長岡地域振興局から配布資料の説明と映画「峠」の予告編の上映があり、参加していただいた方にとってはあっという間の1時間半だったのではないかと思います。
 コミセンでは、今後も多くの方から楽しんでご参加いただける講座を計画していきますので、気軽にご参加ください。

<「茶の間で学ぼう〜防犯対策寸劇」今年もやります!②(コミセン福祉部会)>

 オレオレ詐欺などの特殊詐欺はこの三島地域においても決して他人ごとではありません。コミセン福祉部会ではこうした被害にあわないようにするため、昨年から「茶の間で学ぼう〜防犯対策寸劇」を行っており、6月28日(火)は鳥越の茶の間(すえひろ会)で実施しました。今回は、①市役所職員を名乗る還付金詐欺、②羽毛布団などの高額商品を売り付ける睡眠商法、③息子を名乗るオレオレ詐欺の3本立てです。18名の茶の間参加者はコミカルな寸劇に笑い声をあげながら、しっかりと内容を確認しあっていました。電話でお金が戻る話やキャッシュカードを持ってATMに来てくれなどというのは間違いなく詐欺です!電話で息子を名乗ったら、すぐに電話を切って本人に掛け直して確認しましょう!困ったことや不安に思ったらすぐに警察や長岡市消費生活センター(32-0022)に電話しましょう。
 最後に、みしまの民話紙芝居「太助と観音様」と「きつねのわび証文」を披露してきました。

<「茶の間で学ぼう〜防犯対策寸劇」今年もやります!(コミセン福祉部会)>

コミセン福祉部会の「茶の間で学ぼう〜防犯対策寸劇」を吉崎の茶の間で実施しま し た。
昨年度から始めた 「防犯対策寸劇」の 活動 も 今回で 5 か所目 の訪問 になりました。
部員制作の オリジナルシナリオの寸劇とみしま民話の紙芝居「太助と観音様」と「きつねのわび証文」を披露しました。
ボランティアさんも含めて18名の参加者が防犯寸劇の内容に笑い、紙芝居の拍子木の「カンカン」っという音に懐かしさを感じながら楽しんでくだ さいました。
次回は、鳥越地区の茶の間を訪問する予定です。

口コミから広まり、声をかけていただいた茶の間に福祉部会が訪問しています。
訪問希望がありましたらコミセンまでお問合せ下さい。
ピンクのTシャツが目印の福祉部会が笑顔を届けにうかがいます!

みしまコミュニティ推進協議会で視察研修へ行ってきました。

みしまコミュニティ推進協議会視察研修

■日 程 令和4年6月12日(日曜日)
■視察先 三条ベース・トチオーレ・栃尾ワインの店葡萄の杜
■参加者 みしまコミュニティ推進協議会 運営委員 正副部会長
三島支所職員 集落支援員

“多世代が集まる交流の場”を、それぞれの視察先にて見学させていただき、
これからの三島の交流の場のありかたについてより深く考える良い機会となりました。