まちづくり部会では、花で眼を楽しませるとと共に、ゴミのポイ捨てを撲滅する目的で、今年も中永の国道352号沿道の待避所にプランターを設置しました。
ごみのポイ捨てはやめましょう。
綺麗な三島地域にしましょう!!
5月19日(日曜日)に開催される「第29回みしま西山連峰登山マラソン大会」コースのクリーン作戦が10・11日と2日間に亘り行われました。
10日(金)午後は、三島中学校の生徒の皆さんを中心に、地域の皆さんや大会関係者により行われ、11日(土)はスポーツ少年団の小学生を始め、地域の皆さんや大会関係者が集まり、多くの皆さんの協力で開催されているのだと実感します。
この日はあいにくのお天気・・・開始時には小雨だったのが、段々と本格的な雨となりましたが、コース上の落ち葉やゴミを取り除き、大会当日に新緑のみしまを走り抜けるランナーのみなさんが気持ち良く走れるようにと綺麗にしました。
クリーン作戦後には、大杉公園でスポーツトレーナーの方の指導のもと、疲れをほぐすストレッチ体操を参加者みんなで行いました。ちょっとしたミニゲームも交えられ、あちこちで笑い声が聞かれました。ストレッチのおかげで体がスッキリして軽くなりましたね♪
体操の後は、地元蓮花寺のお母さん方と体協の方によるおいしい豚汁をいただきました(^ム^)
蓮花寺で作られたお米のおにぎり付き!というサプライズもあり、とてもうれしかったです!!
大会当日は三島中学校の生徒さんも選手として参加するとのことです。
当日は、配付されている「みしまコミセンキャラクターおおすぎくん」の小旗を持って沿道に応援に出かけませんか?みなさんの応援をよろしくお願いします。
コミセンまちづくり部会・三島地域認定農業者連絡協議会・三島地域中山間地域連絡協議会の共催により、「ローマ法王に米を食べさせた男」高野誠鮮(たかの じょうせん)さんの講演会が開催され、三島地域内外から60名を越える参加者となりました。
過疎の問題を持った石川県羽咋市神子原地区での、人口減や高齢化、離村率の問題や後継者不足の問題をいかに解決をしたかという話のなかで、どんな考え方をしたら問題が解決していったかとことを、あっという間の2時間と感じる熱とテンポのある話が展開されました。
農産物の話では、普段耳にしない話もあり、参加者は釘づけでした。
ローマ法王に献上したお米が作られた神子原地区産のお米で炊いたご飯を、試食をしながら、講演の話を参加者のみなさんは噛みしめていたようです。

講演会の中で話のあった内容をここで一つ
☆思考の方向性☆
① 出来ない理由を考えない
② 条件を外に出さない
③ 原因をリサーチする(中途半端は言い訳)
本当に調べたのか、ソースに辿り着いたのか?
④ Proactive Coping
ゴールに近づくための積極的で前向きな対処法を実践してみる
⑤ 駄目もとで、とにかくやってみる!!
といった話がありました。
マイナス思考を取り除き、どうやったら出来るかという考え方で問題に向かい、できる事をしっかりと実現していく方法です。
講演会で聞いた事、感じた事を三島地域の中で活かせるよう、プラス思考でいきましょう!!
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大きな声で挨拶しながらやってくる子供たち、とても元気です。
カメラをむけると、ピースで応えてくれる笑顔に和んでしまいました(^^)v
男の子は、雪山をすべったり、女の子は穴を掘ったりプチ基地造り!
宿題もがんばってました。姿勢もよくまじめッ!!?o(^^)o
脇小のコーディネーションの時間を、覗いて来ました!
放課後のひとときを、講師の方の指導のもと、効率よく安全に運動していました。
ボールを使ったり、グループになって体操したり!学校の体育と違い楽しく自由な雰囲気で楽しそうです。
取材にご協力頂いた子供達、講師様、厚生員様、ボランティアの方、他の皆様ありがとうございました。
昔懐かしい蓄音機でレコードを鑑賞しました。
手動でぜんまいを回し希少な曲を聴かせていただきました。
デジタルなクリアーな音に慣れ親しんでいる私たちには、味わい深い音を堪能しました。
カルメン・春日八郎の「雪之丞変化」・田端義夫の「初島夜情」・小唄・かっぽれ、などなど
一番のメインレコードは、中止になった東京オリンピック音頭のレコード!!
昭和39年に東京オリンピックが開催されましたが、昭和15年に夏季オリンピックとして、東京での開催準備が進められていました。日中戦争の影響で、日本政府が開催権を返上していました。
その時に発売されたオリンピック音頭のレコードです。戦争の激化により、政府が発売後回収し、ほとんど現存しておらず希少なレコードです。
♪よくぞ来なされ オリンピックで唄いはやせや 踊りなされ かっぽれかっぽれ♪
みしまコミュニティセンターのホームページを開設しました。