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みしま・ぬり絵コンテスト

ぬり絵に色をぬり、イラストは自由にアレンジしてオリジナル作品に仕上げてください。
(アレンジ例:船の帆をデザインしたり、月の中にうさぎを描いたり)
イラストは全部で4パターンあります。(作画:小熊美穂子)
添付のイラスト以外はコミセンホームページからダウンロードしてください。
みしまコミュニティセンターにも用意してあります。

★対 象   三島地域にお住いの方
★応募方法  必要事項をご記入の上みしまコミュニティセンター事務室へご持参ください。
   土曜日はコミセン図書コーナーへ設置する応募ボックスへ入れてください。
   ※記入漏れがあると審査対象外となる場合があります
   ・氏名は2箇所記入(本名で記入。ペンネーム等不可) 
       ・住所は番地まで記入
   ・おとな部門、こども部門、対象の方へ○を付けてください。
       (中学生以上はおとな部門)
★応募受付  みしまコミュニティセンター事務室 平日/午前8時30分~午後5時15分
   図書コーナー 土曜日/午前9時~午後5時 
       ※備え付けのボックスへ入れてください。
★応募点数  おひとり様2点まで
★応募〆切  令和6年1月25日(木)
★審査発表  令和6年2月13日(火)からコミセンにて結果を掲示します。      
★賞・副賞  おとな部門、こども部門それぞれで入賞作品を選出します。
       入賞者にはささやかですが副賞をお渡しします。
★展示場所  コミュニティセンター図書コーナー 
       ※入選作品50点を展示します。
★展示期間等 令和6年2月13日(火)~2月27日(火)まで。
       ※日曜・祝日は除く。
   平日/午前8時30分~午後5時15分まで
   土曜日/午前9時~午後5時まで

問い合せ みしまコミュニティセンター事務室
     長岡市上岩井1261番地1 電話 42-2525 FAX 42-3711
     E-mail:mishima-comi@city.nagaoka.lg.jp

★塗り絵コンテストチラシ.pdf 【ダウンロード用ファイル】
塗り絵 帆船.pdf  【ダウンロード用ファイル】
ぬり絵 月光.pdf  【ダウンロード用ファイル】
ぬり絵 猫.pdf  【ダウンロード用ファイル】
ぬり絵 パフェ.pdf  【ダウンロード用ファイル】

「みんなで書道教室」開催いたしました!(コミセンこども育成部会、みしまこどもの広場)

こども育成部会、みしまこどもの広場共催にて「みんなで書道教室」を12月24日(日)に開催いたしました。書道を体験してみたいという小学1年生から学校の授業で何度も習っている中学3年生までの幅広い学年の子ども達が取り組みました。
 机の上で書く文字と床の上で書く文字の姿勢の違いや体の使い方を講師より実演してもらいながら、課題の文字のトメ、ハライのポイントを丁寧に教えていただきました。
限られた時間の中で、みんな一生懸命取り組み上達していました。

瓜生 地域の茶の間で防犯対策寸劇(コミセン福祉部会)

オレオレ詐欺などの特殊詐欺は、この三島地域においても決して他人ごとではありません。
コミセン福祉部会ではこうした被害にあわないようにするため、一昨年から「茶の間で学ぼう〜防犯対策寸劇」を行っています。11月30日(木)瓜生の茶の間(くつろぎ会)へ訪問し、市役所職員を名乗る還付金詐欺、羽毛布団などの高額商品を売り付け等など寸劇4本を披露しました。
茶の間参加者はコミカルな寸劇に笑い声をあげながら、しっかりと内容を確認しあっていました。電話でお金が戻る話やキャッシュカードを持ってATMに来てくれなどというのは間違いなく詐欺です!話で息子を名乗ったら、すぐに電話を切って本人に掛け直して確認しましょう!困ったことや不安に思ったらすぐに家族や知人、警察へ相談しましょうね。

第1回三島地域多世代交流づくりワークショップを開催しました(みしまコミセン)

  11月30日(木)に「第1回三島地域多世代交流づくりワークショップ」を開催いたしました。ファシリテーターとして、講師に有限会社La Luce e L’ombra代表取締役西村遼平さんをお迎えしてワークショップを行いました。
 第1回目ということもあり、講師の紹介を含めたまちづくりに対する熱い想いをお聞きしました。中でも印象的だったのは、西村さんの中学2年生の時のエピソード。地元柏崎を活気づけるために何が出来るのかを考えていた西村少年は、道端に生えているタンポポを増やしてタンポポでいっぱいにしたら観光客が来るのではないかと綿毛を吹いて歩いていたそうです。その様子を見ていた友達も協力してくれて「どんな馬鹿なことでも、一生懸命やっていたら誰かが見ていてくれるし、応援をしてくれる」と分かったことが人生の大きな転機につながったと笑いながら話してくれました。

 行動しなければ何も変わりません。大事なのは、主体性を持って動くということ。その行動がまちの未来をつくる。「自分がやってやろう!」という人を増やしていくことがまちづくりには重要で「自らが動く!」という意識を持った人の集合体がまちを変えていくのです。

 ざっくばらんな西村さんの経験談や成功事例はとても分かりやすく、ワークショップ終了後には三島の未来を考えながら参加者全員ワクワクしていました。
ワークショップ及び今後の活動については随時お知らせします。
興味のある方はコミセン事務室へお問合わせください。

郷土料理講座・おこわ団子作り講座を開催しました(学習部会)

 11 月 11 日(土)みしま会館調理室にて、みしまの食生活改善推進委員さんが教える~郷土料理・おこわ団子作り~講座を開催しました。
 おこわ団子とは、長岡市旧和島村地区を中心に作られる郷土料理で、醤油味のおこわであん入り団子を包んだ伝統的なおやつです。
 三島地域の食生活改善推進委員さんを中心に、参加者14名と楽しい調理講座となりました。デモンストレーションでは、食生活の話も交えながら作り方を学び ました。醤油おこわを作るときの「しと打ち」は普段聞かない言葉で参加者は、メモを取りながらやり方を覚えて自宅でも挑戦するという方もいました。
今回は、草もち粉を使用したので出来上がりは緑色のお餅でしたが白色でもおいしく食べられるとのことです。
 中にあんこの入ったお餅を包んだ醤油おこわのあまじょっぱい味に参加者は大満足でした。